ゴキブリの生態とゴキブリ退治用のホウ酸団子の作り方 - ムカデやマムシのに咬まれた時の処置方法

ゴキブリの生態とゴキブリ退治用のホウ酸団子の作り方

1対のゴキブリが1年で12,800匹にまで繁殖。

ネズミ算どころの話ではおまへん。驚異的な生命力と繁殖力を持つゴキブリ。

そないな強敵を排除するために、まずは生態を知ることから始めまひょ。

人体に害をなす赤痢菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、

大腸菌これらはぜんぶゴキブリの体表や体内にて確認されとるものや。

ほかにも小児麻痺ウイルスやコレラ、ほんで近年世界中で猛威を振るった

SARSの感染源の1つとも目されとるほどに危険な存在それがゴキブリなんやこれがホンマに。

ゴキブリは群生することで、その繁殖力を最大限に発揮しまんねん。

実際に1対のみで飼育したゴキブリと、群れで生活しとるゴキブリとでは、

その繁殖力に大きな差が出まんねん。

また、ゴキブリの糞の中には、ある種の「集合フェロモン」が含まれており、

この集合フェロモンの働きにより、糞の多い場所にはゴキブリが集まってきまんねん。

集まった場所にはまたようけの糞が排泄。

ちうサイクルによって、そこはゴキブリの「巣」となってしまうのや。

要はゴキブリの糞を放置することは、新たなゴキブリの巣を

作る可能性をはらんでいるちゅうワケや。

ゴキブリは絶食に対する、強さも知られていまんねん。

ゴキブリは食べる物がなくても水だけで、1月以上生きていますし、

餌だけではなく、水さえなくても2〜3週間は生きられるそうや。

また再生能力にも優れており、足や触覚やらなんやらが取れてしまっても

、再生する事が出来まんねん。

またゴキブリには脳が頭と腹部に2つ存在しており
(脳ちうよりは神経の塊、と言った方が正しいかもしれまへん。)

頭部が破損しても生きていく事が出来まんねん。

もし、頭を切り取ったとしても出血さえ止まれば、

そのまんま活動を続ける事が出来るちゅうワケや。

せやけど頭がなければ餌を食べる事が出来ないので、

やがては餓死してしまいまんねん。

また、ゴキブリは放射能に対してもどエライ強く、

人間の致死量の16倍もの放射能を受けても生き抜く事が出来るそうや。

毒餌に対してはゴキブリは味覚が鋭く異常を感じると吐き出してしまうため、

味が判りまへん毒を用いなければ意味がおまへん。

ゴキブリ退治用のホウ酸団子の作り方

タマネギ小1個をみじん切りにし,牛乳大さじ1杯を加えて

ミキサーにかけペースト状にする。

これに小麦粉1/4カップ,砂糖大さじ1,マッシュポテトの素1/4カップ

ホウ酸100gを加え,直径約3cmの団子を作る。天日で1週間乾燥する。

ホウ酸団子の設置場所

台所の流し台の下,引き出しの奥,冷蔵庫の裏,

ガスレンジの下の隙間等,暖かく,潜伏間隙のある場所に設置し,数ヵ月〜1年で取り替える。

現在では市販品もようけあり、ホウ酸の含有量も5〜70%と幅があるんや。

ホウ酸は細胞毒で、ゴキブリの表皮から浸透する接触作用と経口的摂取による

消化管内の共棲微生物殺菌および組織SH系酵素阻害作用により、

ゴキブリは脱水症状を起こして死亡。

作用は遅効性で効果が現われるのに4〜5日程度かかるが、

効果は確実であるちうわけや。



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