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ダニの種類とダニの症状、ダニの駆除方法
主なダニの種類は、チリダニ、ツメダニ、コナダニ、イエダニ、顔ダニ(ニキビダニ)、ヒゼンダニ、ツツガムシなどです。アレルギーの原因にもダニが関係しています。ぜん息やアトピー性皮膚炎の最大の原因、ダニアレルゲン。なんと、アレルギー症状の6割以上は、ダニが原因といわれています。しかし、ダニはとても小さくて目に見えないので、想像だけでは恐怖感が増すだけとなります。正しい知識を身に付けましょう。
ダニとアレルギーは密接な関係にあります。日ごろ悩まされるアレルギー症状の多くはダニやダニの糞をアレルゲンとして発症していることが多く、効率的にダニ退治を行うことがアレルギー性疾患を対策する一つの方法です。
また、ダニがもたらす人の病気の種類として、疥癬(かいせん)、ノルウェー疥癬(かいせん)、ダニ媒介性脳炎、ツツガムシ病、ライム病などがあります。ツメダニは、刺された時はなかなか気がつきませんが、ツメダニに刺されてから1〜2日すると、赤く腫れてかゆくなる症状が出ます。ツメダニに刺される部位としては、膝、股、腕のやわらかい部分、脇の下、首から胸などです。ツメダニに刺されたかゆみは約1週間ほど続き、ツメダニに刺された跡がしばらく残ります。
イエダニは、血を吸うダニである事から、皮膚の露出部分であればどのような箇所でも刺されますが、皮膚の柔らかい腹部や太ももから吸われる事が多い様です。イエダニに刺されると直ぐに痒くなり、イエダニに刺された箇所は赤くただれてかゆみが続く症状が出て、跡が残ります。
ダニ退治の基本的な考え方は、今以上に繁殖させない予防的対策と発生しているダニを駆除する。これらを両方から平行して行うものです。ただし、カーペットのダニ退治は困難で完全にダニを除去するのは非常に難しくなります。というのもカーペットの毛の根元に入り込んだダニが除去しくいからで、ダニ退治方法には掃除機の利用や丸洗い・天日干し・加熱乾燥などがあります。
ダニ退治の基本
ダニの予防的対策の基本は
乾燥・除湿(天日干し、乾燥機、除湿機による)
掃除・洗浄(掃除機、洗濯機による)
薬剤による予防(殺虫剤、防ダニ剤の利用)
またダニの駆除としては
乾燥・除湿(天日干し、乾燥機、除湿機による)
加熱乾燥(高温加熱処理など)
薬剤による駆除(殺虫剤、殺ダニ剤の利用)
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Category ダニ
ムカデやブヨ、マムシの処置方法のダニの種類とダニの症状、ダニの駆除方法のリンクについて
記事1 ブユ(ブヨ、ブト)の画像と症状
関東ではブヨ、関西ではブトとも呼ばれていて、体長2〜4ミリハエを小さくしたような感じです。(下記のブユ画像を参照してください。)ブユに刺されても、最初はあまり気になりません。よくあるパターンとして昼間山間の渓流で釣りや水遊びをしているときにブユに刺され気にかけずに帰宅。その夜に患部がかゆくなり、はれぼったくなってきます。そして次の日には赤い発疹がひどくなりかゆみや腫れがひどくなり・・・
記事2 スズメバチの怖さ
繁殖期の夏から秋は特にスズメバチの活動が活発になる季節。春先に雨が少ない年は繁殖しやすいと言われています。スズメバチは種類により攻撃性に違いがあります。一番攻撃的なのは体長が4センチほどにもなる大きなオオスズメバチ。次に攻撃的なのがモンスズメバチと身近に多いケブカスズメバチです。