ナンキンムシ(トコジラミ) - ムカデやマムシのに咬まれた時の処置方法

ナンキンムシ(トコジラミ)

大きさは5o程度の昆虫で普通は夜行性の吸血昆虫。

普段は畳の継ぎ目や畳、カーペットの下、柱の隙間などに生息しています。

首すじや手、足などの露出部分から吸血するので、

不眠や激しいかゆみに悩まされます。

咬み口の傷が2ヵ所以上つくことが多く、

これによりナンキンムシによる被害であるとすぐにわかります。

かゆみは刺された当日よりも2日目以降の方が強い。

敏感な人はジンマシンの様に腫れたり、リンパ腺炎を起こして発熱します。

刺咬の痕は10日以上は消えないといわれています。

「シラミ」命名されているが、シラミ目ではなくカメムシ目の昆虫です。

ナンキンムシを見つけた場合は直接エアゾールスプレーすれば駆除できます。

粉末殺虫剤のスミスリン粉剤を畳の裏や縁に散布しておくのも効果的です。

潜伏場所の周りには糞が溜まって黒褐色に汚れてるので目印になります。

寿命は3〜5ヶ月で、外敵防除のため非常に臭い液を出します。

年間3回以上の発生を繰り返しメスの成虫は、

毎日2〜5粒ずつ生涯には約200個の卵を産むといわれています。

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