シロアリの発見方法 - ムカデやマムシのに咬まれた時の処置方法

シロアリの発見方法

日本に生息しているシロアリは、地下から建物に侵入する地下シロアリと、

飛来等によって侵入し乾いた木材を加害するカンザイシロアリに分類されます。

主なものは、ヤマトシロアリ、イエシロアリ、ダイコクシロアリ、

アメリカカンザイシロアリ、タイワンシロアリの5種類です。

近年、外来種であるアメリカカンザイシロアリの被害が問題視され、

マスコミ等でも取り上げられています。

アメリカカンザイシロアリは、その名の通り、

アメリカを原産とする種で、家具や梱包材等によって

日本に持ち込まれたと考えられています。

シロアリは木材が好物なのは言うまでもありませんが、

米やじゃがいも、紙、畳も好き。さらには、プラスチック、

動物の死骸、ケーブル、鉛、コンクリートまで加害することもあります。

関東周辺では4月から5月の雨上がり直後の特に蒸し暑い日に

「ハネアリ」がよく群飛します。

近年では、温暖化の影響もあり、ゴールデンウィークの前後より

7月頃までにシロアリの「ハネアリ」は群飛している傾向があります。

ですので、シロアリを発見するポイントとしてまず挙げられるのが、

「羽アリ」となります。シロアリの中で生殖機能を持つ王アリ・女王アリは、

自分が生まれ育った巣を離れ、新しい巣を作るため、

羽アリになって飛び立ちます。主に発見されやすい場所として、

浴室や、庭の垣根、支柱、放置された木材などが挙げられます。

飛び立つ時期は4月〜7月です。ですが、シロアリではない、

普通の黒いアリも、羽アリになって飛び立ちますので注意が必要です。

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