セアカゴケグモの駆除 - ムカデやマムシのに咬まれた時の処置方法

セアカゴケグモの駆除

セアカゴケグモは体長は雄が3mm位、雌が10〜14mm。

体色は暗褐色又は黒色。腹部背面中央には赤又は橙色の

縦斑紋があり腹部覆面にはゴケグモ特有の赤い斑紋があります。

セアカゴケグモは、巣を作るタイプであり、ブロックなど穴の中に

潜んでそこから糸を外側に向かって張り出し、餌となる小昆虫等を

待ち伏せして捕らえ食します。

セアカゴケグモは、基本的に攻撃的ではありませんが、

素手で捕まえたり、巣に触れたりすると咬まれることがありますので

注意が必要です。セアカゴケグモの主な生息域は排水溝の側面や蓋の裏、

水抜き管、墓石の花立てと線香立ての隙間、自動販売機の裏、

クーラーの室外機の裏などです。

セアカゴケグモは、α-ラトロトキシンという神経毒を有しており、

このクモが最も多く生息しているオーストラリアでは、

毎年400件ほどの刺咬例が報告されています。

このクモに咬まれると、はじめにチクッとした痛み、

その後激しい痛み、発汗、腫れ、嘔吐、などの症状が現れ、

体力のないお年寄りや幼児は重症化することも考えられ危険です。

なおセアカゴケグモの駆除方法はピレスロイド系の

家庭用殺虫剤を噴霧が効果的です。定期的に駆除しましょう。

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