ブユ(ブヨ、ブト)の画像と刺された時の症状とブヨ対策 - ムカデやマムシのに咬まれた時の処置方法

ブユ(ブヨ、ブト)の画像と刺された時の症状とブヨ対策

ブユ(ブヨ、ブト)の画像と症状
関東ではブヨ、関西ではブトとも呼ばれていて、

体長2〜4ミリハエを小さくしたような感じです。(下記のブユ画像を参照してください。)

ブユに刺されても、最初はあまり気になりません。

よくあるパターンとして昼間山間の渓流で釣りや水遊びをしているときに

ブユに刺され気にかけずに帰宅。

その夜に患部がかゆくなり、はれぼったくなってきます。

そして次の日には赤い発疹がひどくなりかゆみや腫れがひどくなり、

患部も熱っぽくなってきて、あわてて皮膚科へ飛び込み、

ブユに刺されたことが原因であると判明するパターンがほとんどです。

代謝のよい子供の場合は刺された夜に患部がみるみる腫れてくる場合もあります。

命に別状はありませんが、かなりの不快感がありますので、

小さなお子さんは夜眠りにくい場合が多いそうです。

これらのブユに刺されないように防ぐための対策には、

まず肌の露出を防ぐことです。(特に首周りやスネから足首にかけて)

ラッシュガードなどをうまく活用しましょう。

ブユ専用虫除けスプレーや蚊取り線香も有効的です。

吸血された場合は傷口から毒を抜いて患部から毒液を吸い出してください。

(咬まれてすぐに吸い出すと有効)その後ステロイド系の薬を使いましょう。

症状が現れたら速やかに専門医を受診しましょう。



ブユ(ブヨ、ブト)の画像

ブユ(ブヨ、ブト)の画像

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