ガ(我)の幼虫による虫さされ - ムカデやマムシのに咬まれた時の処置方法

ガ(我)の幼虫による虫さされ

チャドクガの幼虫は主にツバキやサザンカなど、いわゆるお茶系の木に生息します。

そして「毒針毛」と呼ばれる毒の毛に覆われています。

なんと卵塊という卵の塊の時からこの毒の毛で身を守っています

。孵化して幼虫になると見事に?全身びっしりとこの毒針毛で覆われて、

とてもさわろうとは思いません。

似たようなものにバラ科に生息するドクガの幼虫もいます。

これらの幼虫は1匹に数十万本の毒針毛を持っていて

この毒針毛の長さは0.1ミリ程度です。

これが手や首筋などの肌に付着すると炎症を起こします。

多くの場合翌日あたりに患部がはげしくかゆみだし、

赤いぶつぶつが多く発生します。

これらがドクガに刺された時の主な症状です。

また、幼虫の抜け殻にも毒針毛は残っているので注意が必要です。

ガの幼虫による虫さされは、軽症なら市販薬で問題ありませんが、

かゆみや腫れが酷い場合は皮膚科を受診しましょう。

ガの幼虫による虫さされを防ぐには、極力肌の露出を控えること、

これらの虫がいそうな場所には近づかないことが大事です。

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