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ムカデにかまれた場合の処置(ペットがムカデにかまれたら)
ムカデにかまれたら、まずは患部をよく観察し、ムカデの牙のような物が刺さったままになっていないかを見てください。牙が残ったままになっている場合は、丁寧に牙を抜き取りましょう。次に43℃以上で47℃位まで(やけどしないように注意)のシャワーを患部にかけて傷口を洗浄しつつ温めましょう。(シャワーがない場合はレンジで温めた蒸しタオルや温めた保冷ジェルなど)さらに、石けん又はシャンプーで患部を洗浄します。(最適な湯の温度は43℃〜46℃といわれています)以前は患部を水で洗浄し冷やしておくように言われていましたが、実際はその逆の方が良いのです。また、抗ヒスタミン剤を患部に塗るよりも患部を温める方が、おそらくは早く治癒すると思います。では、なぜムカデにかまれた時に患部を温めた方が良いのかというと、ムカデはハチのように毒を患部に注入する訳ではなく、患部の皮膚表面に毒を噴き付けるようにして(塗り薬を塗るイメージ)浸透させると言われているためです。さらに牙状の鋭い触手で患部を傷つけ毒が浸透しやすいようにしています。このため患部を温めムカデのタンパク質性の毒素を高温で熱変化させて毒素をなくし、さらに石けん等で患部の毒素を洗い落とすことで痛みや腫れを防止する効果が期待できるといわれています。またこの方法はペットがムカデにかまれた場合にも有効です。ちなみに、私の妻もこの方法で比較的軽症で済みました。また、この患部を温める方法は蚊に刺された場合にも有効です。
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Category ムカデにかまれたら
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記事1 ブユ(ブヨ、ブト)の画像と症状
関東ではブヨ、関西ではブトとも呼ばれていて、体長2〜4ミリハエを小さくしたような感じです。(下記のブユ画像を参照してください。)ブユに刺されても、最初はあまり気になりません。よくあるパターンとして昼間山間の渓流で釣りや水遊びをしているときにブユに刺され気にかけずに帰宅。その夜に患部がかゆくなり、はれぼったくなってきます。そして次の日には赤い発疹がひどくなりかゆみや腫れがひどくなり・・・
記事2 スズメバチの怖さ
繁殖期の夏から秋は特にスズメバチの活動が活発になる季節。春先に雨が少ない年は繁殖しやすいと言われています。スズメバチは種類により攻撃性に違いがあります。一番攻撃的なのは体長が4センチほどにもなる大きなオオスズメバチ。次に攻撃的なのがモンスズメバチと身近に多いケブカスズメバチです。